出展企業一覧 | 第11回ノスタルジック2デイズ2019 - Nostalgic 2days 2019
第11回 Nostalgic2days ノスタルジック2デイズ
ノスタルジック2デイズ2019 出展企業一覧

出展社情報

ワクイミュージアム

ワク井ミュージアム 埼玉県加須市に本拠を置くワク井ミュージアムは、文化的支柱たるミュージアムを核に、国内随一のクラ シックR-R/ベントレーの目利きとして、次世代の「自動車文化継承者」に最高のクラシックカーをお届け する「ワク井ミュージアム・ヘリテージ」。そしてミュージアム所蔵車に加えて、お客様の愛車のメンテナ ンスからレストアまでサポートする「ワク井ミュージアム・ファクトリー」からなる、三位一体の体制で活 動。世界的にもユニークな存在として知られています。

営業時間 ミュージアム:開館日 土・日曜 11:00-16:00
定休日
住所 〒347-0010 埼玉県加須市大桑2-21-1
TEL : 0480-65-6847 / FAX : --
URL https://www.wakuimuseum.com/
お問い合わせ

第11回ノスタルジック2デイズ2019 出展詳細

DATE >> 2019/02/23 00:35

1966 Bentley T

姉妹車であるR-Rシルヴァーシャドウとともに、1965年9月に発表されたベントレーTは、R-R/ベントレーの歴史上最もドラスティックな進化を遂げたモデル。同社史上初となるモノコック式ボディをはじめ、シトロエン特許のハイドロニューマティックを採用した自動車高調節システムつきの独立懸架。ブレーキもハイドロニューマティックによる油圧作動の4輪ディスクと、極めて革新的な超高級サルーンとなりました。
ただし、カジュアル感も併せ持つシルヴァーシャドウの登場もあって、1960-70年代はR-R社内におけるベントレーの存在感が非常に薄くなっていた時期で、Tシリーズの対R-Rシルヴァーシャドウ生産比率は約1:9まで後退していました。それゆえにTサルーンの生産台数は、わずか1703台(+ロングホイールベース版が9台)。結果として現在においては、ベントレー愛好家にとってのコレクターズアイテムと化しているのです。
今回の出品車両は、1966年に製作された最初期モデル。フルレストアが施されたのち、大切に愛用されてきた好ましい一台です。

DATE >> 2019/02/22 12:28

1921 Bentley 3Litre by Gairn

1921年からデリバリーが始まったベントレーの第一作「3リッター」の生産19号車。この時代の3リッターの多くがヴァンデン・プラ製「ル・マン」スタイルなどのボディを新たに与えられた事例が多い中、新車として生産された際にコーチビルドされたオリジナルボディが維持されているものとしては、おそらく世界最古の一台と目されています。
また、新車時の品質保証書が文献にも掲載されるなど、ベントレー100年史の語り部としても貴重な一台と言えるでしょう。
スコットランド・エディンバラに本拠を構えていたコーチビルダー「ゲイルン」が、個性的なスキッフ(小舟)スタイルのボディを製作。1921年12月、同じエディンバラの顧客にデリバリーされたと言われています。長らくスコットランドで過ごしたのち、イングランドからスウェーデンを経て、日本のワク井ミュージアムに所蔵されることになりました。

主催:NostalgicHero / 運営:株式会社 芸文社

お問い合わせ:Nos2days事務局 / TEL: 03-5992-2052

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