出展企業詳細 | 第17回ノスタルジック2デイズ2026 - Nostalgic 2days 2026
Exhibitors Detail
第17回ノスタルジック2デイズ @PACIFICO横浜

出展社情報

横浜テクノオート専門学校

横浜テクノオート専門学校です。国家1級・2級整備士養成課程、さらには鈑金塗装に特化した学科を持つ専門学校です。昨年に続いて2度目の出展となる今回は、1972年式ホンダZを手がけました。

営業時間
定休日
住所 〒232-0033 神奈川県横浜市南区中村町5丁目315番地
TEL : 045-261-0520/ FAX : 045-242-0522
URL https://ytc.ac.jp/
お問い合わせ techno.info@godai.gr.jp

第17回ノスタルジック2デイズ2026 出展詳細

DATE >> 2026/02/20 16:38

ついに搬入開始! 3台が出発しました

開催を明日に控え、いよいよホンダZ、マツダポーター、ホンダモンキーを載せた車両がYTCを出発しました。
と言っても、YTCからN2d会場であるパシフィコ横浜まではほんの15分程度。
走っている時間より積んだり搬入の列に並んだり、荷下ろししたりする時間の方がよほど長い!
ひょっとすると開催場所に一番近い出展者かもしれません、、、。

さぁ本番です! ホールD、A05ブースにてお待ちしております!

DATE >> 2026/02/17 15:54

MQQNEYES "Wildman" 石井さんの特別授業 ホンダZにロゴで魂注入

開催まで4日となった2月17日(火)、着実に(?)最終段階に向けて進んでいる「ホンダZ」。
本日はスペシャルプログラムとして、あの「MQQNEYES」からレジェンド・ピンストライパーの“Wildman”石井さんを特別講師にお招きして、出展車両であるホンダZのナンバー灯のカバー部分にその場での実演で「HONDA」のロゴを描き入れていただきました。
本来、新車時には「HONDA」のロゴが入っていましたが、ベース車両として入庫した時からついていませんでした。
ネットなどで探してもなかなか見つからず、あっても手が出せないような金額で取引されています。
学生からの質問に受け応えながらフリーハンドでスイスイと描き進める石井さんを見ていると、「あれ?自分でも描けそう?」と勘違いしてしまいますが、ところがどっこい、誰にもマネできない超絶技巧なのです。
色味やデザインも石井さんにお任せ。ワンポイントあるだけでリアビューが格段にかっこよくなりました。
同時出展の「mazda PORTER」のリアゲートにも、昨年ロゴを入れていただいています。
N2d会場ではぜひワイルドマン石井さんの描いてくださったロゴにもご注目ください

DATE >> 2026/02/13 20:09

残りの稼働日は4日! 果たして…

実稼働日としては残り4日に迫った「Nostalgic2days 2026」。
横浜テクノオート専門学校のHONDA Zはご覧の状態です・・・。

まだガラスははまっていませんしテールレンズなどもついていませんが、クルマの表情を決める目=ヘッドライトが装着されたことでググっとクルマに近づきました。
なんとも可愛らしいフェイスのZちゃん。

残り4日、正真正銘のラストスパートはこれから!

DATE >> 2026/02/10 18:30

N2dへの道 1972年式ホンダZ

ホンダz(1972)製作の続報です。
昨日、ボディの色を車体全体に塗りましたが、本日はその手直しです。ベース車両のボディがあまりにボロボロだったため、かなりツギハギをしています。学生たちなりに一生懸命表面を平らにしたつもりですが、やはり一色で塗装してみると細かな凹凸が目立つ箇所がありました。
一度で完璧に仕上がらないのはボディマンとしては恥ずべきことかもしれませんが、学生たちにとっては後戻りもよい経験。ライトを当てながら、表面にある小さな凹凸にペーパーをかけていました。
一進一退の攻防はまだまだ続きます。実働は残り6日、頑張れーっ!

DATE >> 2026/02/09 17:36

N2dへの道 HONDA‐Z(1972)

先週末、サフェーサーの上から山吹色の塗料を吹きました。全体が塗られたことでようやく車体完成のイメージが沸いてきました。ここからドアやフェンダー、ボンネットフードなどを組付けながら細かな修正を繰り返していきます。バンパーやグリル、レンズ周りなど、小さな部品の中にはまだ手付かずな箇所もあります。

ベース車両がかなりボロボロだったのでここまで来るのには数多くの困難がありました。
実働は残り7日。完成まではもうひと山、ふた山、、、。
道のりは険しいですが学生たちのモチベーションはまったく途切れていません。
本番当日はA5ブースでお待ちしております!

DATE >> 2026/02/05 18:12

ようやく!? サフェーサーが乗りました~HONDA Z~

2月5日(木)現在のホンダZ(1972)です。

ようやくボディ全体の凹凸処理がひと段落し、サフェーサーを吹きました。
これで本塗りの工程に入れるようになりましたが、塗ってみてクリアを吹くとどうしてもまた細かい修正箇所は見つかってしまうもの。さらに微修正を繰り返す時間的な余裕も考慮に入れて作業を進めています。

DATE >> 2026/02/04 18:51

Nostalgic2daysへの道~HONDA Z(1972)

出展に向けて毎日奮闘している学生たち。
ようやくエンジンルーム内の修正や塗装を終え、エンジンが再搭載されました。
ヘッドカバーも赤く塗装されています。
これからエアクリーナーケースも塗装していく予定です。

タイヤも新品に組み替えました。YOKOHAMA GTスペシャルの145SR10。パターンが実に「らし」くて非常にイイ!
純正スチールホイールも錆を落として歪みを直し、新たにガンメタで塗装しました。

DATE >> 2026/02/02 17:30

N2d2025に引き続き展示決定! HONDA Monkey(Z50M)【1967】

1967年式の貴重な初期型【Z50M】Monkey。
オーナー様からお預かりしたときは年式相応にサビや欠損部品がありました。時代を超えて人気の車種であるモンキーはアフターパーツもとても豊富ですが、オーナー様のご意向(お父様の形見とのお話)から、なるべくオリジナル感を残してレストアしました。
昨年も来場者の方からご好評いただきましたので、今年も引き続き同車両を展示いたします。
ぜひ会場で貴重な初期型をご覧ください!

DATE >> 2026/01/30 09:46

N2d 2025出展のマツダ ポーター(1976)

今年のYTCは、現在製作中のHONDA Z(1972)のほかに昨年の「Nostalgic2days 2025」に出展した MAZDA PORTER(1976)とHONDA Monkey(1967)も同時展示します。

本日はMAZDA PORTERをご紹介。
HONDA Zに負けず劣らず全身サビだらけの個体は、サイドシルなどは修正が効かず切り取って鉄板を新たに溶接しています。

仕上げのワンポイントとして、リアゲートには「MQQNEYES」伝説のピンストライパー“Wildman”石井さんによる車名が入れられています。オリジナル感を残しつつ、かわいくてポップなサブロクになりました

DATE >> 2026/01/27 14:55

エンジン搭載 HONDA Z

エンジンルーム内の錆取りや塗装を終えた1972年式HONDA Z。今日はエンジンをもう一度車体に搭載する作業を行っています。
吊り下げたエンジン本体を少しずつ降ろしながら、上下方向・左右方向に傾けつつマウントに合わせてボルトを差し込んでいます。新品部品が揃うわけではないため、マウントのブラケットが歪んでいたりボルトが曲がっていたりしているものを修正しながらの作業で思うように進みません。
この苦労がきっと卒業後の学生たちの力になるはず!?

DATE >> 2026/01/26 09:32

作業順調!? HONDA‐Z 再生への道

ボディのサビ除去、新たな鉄板溶接、凹凸の修正を一通り終えた箇所からサフェーサー(表面の下塗り剤)を塗っています。
細かい凹凸は手の感覚を頼りに探っています。目をつぶってボディ表面をそっとなでる様子はまさに職人!
実働2週間ちょっとで完成まで漕ぎ着けなければなりません。

DATE >> 2026/01/19 13:41

2度目の出展は昨年に続いてサブロク軽!

初出展の昨年は1976年式のマツダ・ポーターでした。おかげさまでたくさんのご来場者の皆様にご覧いただけました。2度目となる今回もベース車両はサブロク軽から1972年式のホンダ・Zをチョイス。
昭和61年から車検が切れて倉庫に保管されていた車両はいたるところ腐食が進んでしまっています。
新たな鉄板を溶接するなど試行錯誤をしながらの補修作業は、学生たちの学びの集大成にふさわしい(?)やりがいの連続。
はたして39年間の永い眠りから目覚めさせることができるのか!?
このページで順次ご報告させていただきます。

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